2009年10月04日

ウルヴァリンとか

アクセスカウンタ見たら、
先月の19日以降、来て下さった方の数がいつもよりグッと増えていて
なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいです。すみません…。
今年のお誕生日企画はリアルGということで(苦しいですかそうですか)。


さてさて最近の出来事と言えば
『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』観てきました。
んー簡単に言うと……ものすご金のかかった仮面ライダーだな。
改造されたばっかしネタもあるし(笑)。
しかしなんちゅうか全体に軽いというかパサパサッとした乾いた味わいで
やっぱ私の中では一番最初の『X-MEN』にはかないませんわ。
なんでしょうね、1と2に感じられた(3はノーコメント)
根底に流れる怨念というかネットリ感が足りません。
あれはやはり監督のブライアン・シンガーと
イアン・マッケラン(ガンダルフの人ね。ちなみにシンガーとこの人はゲイ)、
そしてシェイクスピア俳優のパトリック・スチュワートの
なせる技だったのかしらん。
や、でもなんだかんだでヒュー・ジャックマンはカッコいいわ(笑)。
足長過ぎる!!

あと予告で流れたジェームズ・キャメロンの新作『アバター』。
こ、これは観たいッ!!
……のはいいんだけど『銃夢』の実写化ってどうなったんすか>キャメロン先生


でもって昨日は楽しみにしていた『アグリー・ベティ2』の第一回目。
wktkしながら観たんだけど……。
んーなんかイマイチ。ちゅうかベティの恋愛沙汰に時間を割き過ぎ。
そんなの全体の2〜3%、大目に見て5%くらいでいいっちゅうのー。
てーか何故そんなにモテるのかわからんよ。アグリーの設定意味無いじゃん(笑)。
まぁ前評判でシーズン2はイマイチと聞いているので
あまり期待せずに鑑賞しようっと。
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2009年03月29日

アグリー・ベティ

の最終回(正確に言うとシーズン1地上波再放送の最終回)見損ねた!!
ぐはァ!! ショック!!

昨年末くらいからハマッてて(その頃で既に10話目くらいだったんだが)
私にしては珍しく毎週毎週決まった時間にTVの前に鎮座して見てたんだよね。
(ウチにはTVを録画する機械がないのですよ。VHSも数年前に壊れたまんま)
今週も遂にシーズン1の最終回ということで一週間これを楽しみに生きていたのに……
うわわ〜ン(泣)
(まぁ最終回つーても話はぜってー終わっとらん>シーズン2へなだれ込み、
だと思うがw)

仕方がない、未見の前半10話分と共に最終話のDVDも借りてこよう。
(と思っていたらTSUTAYAの会員証の更新期限が切れていてさらにショーック!!
さよなら2本無料レンタル……。)
それはそうとシーズン2の地上波放送とDVD発売も未定ってどういうことよ!!
生殺しかよ!!w

あ、ちなみに『アグリー・ベティ』とはアメリカのTVドラマで、こんなお話です。
(自分で文章考えるのがメンドイのでコピペ)

=====================================
舞台は世界のファッション・シーンの最先端にある大都会、ニューヨーク。
一流ファッション誌「モード(MODE)」の編集部で編集長アシスタントを
つとめることになったヒロインのベティ。
垢抜けない容姿の彼女が、「見た目がすべて」の世界で同僚たちのイジメや偏見など、
様々な逆境に立ち向かいながら持ち前の頭の良さとガッツあふれる性格で
困難を乗り越えていく・・・というサクセス・ストーリーを描いたドラマ。
=====================================

なんとなくこのあらすじ読むと『おしん』みたいなド根性物かと思うけど(笑)、
全ッ然そうじゃなくって基本コメディ、
笑ったりハラハラしたり時々ホロッと泣けたり……。
でもって最後にはスカッと爽快な気分が味わえる、
エンタメのお手本みたいなドラマです。
ベティの周りの脇キャラもみんな“イイ”キャラしてて愛おしい。
(特にマーク&アマンダの“ニール&イライザ”的コンビが好き ´∇`)
機会があったらゼヒ見てみてねん。


あと見損ねたと言えば……

その1)結局『007 慰めの報酬』見に行けなかった……。
ダニエル・クレイグのスーツ姿、デカい画面で見たかったよ… (´・ω・`)ショボーン

その2)『リトル・チャロ』、ドレッドが◯んだ辺りからリタイアしてしまいました。
チャロは翔太に会えたのでしょうか……。そこだけが気になる(ヲイ)。
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2007年05月13日

大ショック!! 品川のIMAXシアターが…

3月末で閉館していただなんてーーー!!

『300』、アメリカではIMAX版も上映されているとのことなので(IMAXは専用の特殊なフィルムが必要なのです)上手く行けば夏に東京行った時に丁度『300』やっているのでは? とチト期待しておったのだが。ウムー。

あそこで見るなら1800円払っても全然痛くないくらい好きだったのに(と言いつつ2回しか行ったことないですが)。

かなーりションボリ。
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2007年05月07日

マイブームはバーバリアン その2ー映画編ー

今私がいっちばん楽しみにしている映画……それは『300』!!

内容は……300人のパンツいっちょに赤マントのガチムチ筋肉野郎共がオッスオッスとくんづほぐれつのこってり漢汁100%映画。

……じゃなくて(イヤ一応合ってはいるかも)。

正しくは(笑)こんなん↓

フランク・ミラーによる壮大なグラフィックノベルを実写映画化。
スパルタ王レオニダス率いる300人の鍛え抜かれたスパルタ兵が
クセルクセス率いる100万人のペルシア兵の大群に、想像を絶する
死闘を繰り広げる「テルモピュライの戦い」を、SINCITYの様な
クール且つバイオレンスな演出で描く。07年初夏公開。
監督:ザック・スナイダー 主演:ジェラルド・バトラー


公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/300/
&↓私を含めて公式見れない方のためにようつべから予告編拾ってきました(字幕ナシだけど)。
http://www.youtube.com/watch?v=qnIPkfXNHfc&NR=1

一応史実に基づいてはいるのだけど、クリーチャーっぽいのが出てきたり何やらフィクションの部分が多いので、歴史劇というよりファンタジーだと思った方がエエらしいです(言われるまでもないわなぁ〜そんなこと)。

↓あと、上の予告を探した際に見つけたクリップなのだけど殺陣が滅茶滅茶カッコイイ!!
(注:まぁウチに来る人でそういうの苦手な方は少ないとは思いますが……血飛沫上げて腕や脚がブッちぎれたりしてます。念のため)
http://www.youtube.com/watch?v=0lW9gw5TwxE
今までチャンバラはやっぱり日本が一番だよなぁと思っていたんだけど、これはその意識を覆されるカッコ良さ!! あぁ早く観たい!!

ところで。

先月、私の三次元No.1アイドル、キリアン・マーフィー主演の『サンシャイン2057』観てきました。正直内容に関しては1ミリも期待していなかったのですが、思っていたより面白かったです。……でもあんまり人にはオススメしないな(笑)。
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2006年05月15日

『バルトの楽園』

こんな映画が作られていたとはつい最近まで知りませんでした。ちなみに読みは《らくえん》じゃなくて《がくえん》だそうです。

で。どんなお話かと言いますと……第一次世界大戦時、徳島県鳴門市の板東俘虜収容所という所に収容されたドイツ人捕虜達と日本人の交流の物語……って、それだけではあまりに簡潔過ぎるので(^ ^;)、詳しくはこちらの
『バルトの楽園』公式サイトttp://www.bart-movie.jp/index.html
をどうぞ。あらすじを書くのってどうも苦手。それにしても今年に入ってTVの特番なんかでもドイツ人捕虜収容所ネタが多くてやっぱそれもこれもW杯がらみなのかしらん。

サイトを見れば一目瞭然ではありますが、日本側からはマツケンこと松平健、ドイツ側からはなんとあの『ベルリン天使の詩』『ヒトラー最後の12日間』のブルーノ・ガンツがメインキャストとして出演! なんかスゲー!! しかもブルーノ・ガンツの役名は何とハインリッヒ少将!!!……これって日本人が思うところのいかにもドイツ人的名前という符号の一致なんだろうけど、心を動かされたのは私だけではないハズ(笑)!!!(ちなみにマツケン演じる松江所長ってのは実在の人物なんだが、このハインリッヒ少将てのは架空の人物なんだそうです。できれば『ッ』は取って欲しかったなぁ<ってそこかよ!!)

その他にも捕虜を演じるエキストラの皆さんは、ちゃんとドイツ本国で募った“本物のドイツ人”なんだそうですよ。というのも例えば中国人や韓国人が日本人を演じても日本人の自分達から見ると違和感があるから、だそうで、その辺のこだわりは好感が持てます。
……が。この公式サイトのトップ、なんだか新宿コマ劇場臭がすると思うのは私だけでしょうか(笑)。ラストいきなりマツケンサンバで締め〜♪とかありそうで恐い(無いってば)。さすがにサンバは無くてもマツケン阿波踊りとかはあるかもしらんな……

と冗談で思ったらホントにあったよ!!!ウギャー!!!
キャンペーンソングは
『マツケンのAWA踊り』ttp://www.bart-movie.jp/information/index.html
だって……orz

時間があったらレディースデーにでも見に行ってみようかと思ってたけど……やっぱ止めとこかな……。
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2006年02月12日

キリアン@Berlin

cillan_berlin.jpg

スミマセンねぇ、またこんな話題で。いっそキリアンのカテゴリ(てゆっか他のブログでも)作れやと言われそうですが……(汗)。
なんと、私の愛するキリアンが(<もちろんアルベルトの次にですが)、今ベルリンにいるぅぅぅぅ〜!!!(と言っても2月11日のことなんでもう帰ったかもしらんが。)
こんな風に私の好きなモノが一同に会してるなんて、まるでカレーとハヤシライスのハーフ&ハーフというかウニとイクラが両方乗ったスペシャル海鮮丼のようなゼイタクさでございます。あぁもう今すぐベルリンに飛んで行きたい気分よ。
で。何故彼の地にいるかと言いますと現在開催中のベルリン国際映画祭に出席するため。なので写真のバックには金のクマさんが(熊はベルリン市のシンボル。ちなみにこの映画祭のグランプリは金熊賞といいます)。
それにしてもこのキリアンの服装、このままトラックでも運転しそうなビミョーな格好ですな(イロイロ結びつけ過ぎですかそうですか)……イヤきっと高い革ジャンなんだろうけどネ(笑)。

ところで以前の記事でもコーフンしながら書いていた今年のゴールデングローブ賞ですが……。まぁ予想どおり受賞は逃してしまったキリアン。でも授賞式で動く姿が拝めるワ!!!とかなり期待していたのですが……なんと映ったのはたった6秒……。
・゚・(つД`)・゚・。やっぱもっと大物にならんとアカンね……。
とゆ訳で自分を慰めるためにステキ写真貼ってみるサ。ゴールデングローブ賞のアフターパーティーの時の写真です。

cillian_jonathan.jpg
キリアン・マーフィー(左)と
同郷アイルランド、コーク出身のジョナサン・リース・マイヤーズ(右)。
なんだか妙にラブラブな写真なんですが……てゆっかキリアンの座り方が気になります。
可愛すぎますヨちょっと……(;´Д`)


ところでフト思ったんですが、例の009の実写話(そこへ話が飛ぶか!!)実現したら、ジョー役にはジョナサン・リース・マイヤーズはどうかしらと思いました。というのも彼は一時期孤児院で暮らしたこともあるという結構不孝な生い立ちらしいんですな。でもって美形だし。どうかしら?(と私は外野なので勝手なことほざいてますが、ジョ−ファンの方からするといろいろ注文あるでしょう。スミマヘン)

映画といえば今は『ミュンヘン』と『ジャーヘッド』が見たいのですが今月は忙しすぎて行くヒマ無さそう(泣。と言いつつこんな記事書いてるし… ^^;)。しかし大本命の『ヒストリー・オブ・バイオレンス』と『ブロークバック・マウンテン』(<行くつもりなのか!)は3月公開なので助かるわァ〜。
posted by マアタ at 17:26| Comment(7) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

私による、私のための大ニュース。

ドモ、お久しぶりでぃす。先週やっとこシュラバをくぐり抜けまして、何とか無事冬に新刊出せそうなカンジです。(詳細は後程改めて告知いたします…つってもまた『PEARL』の7が出るだけなんですが)。

さて。そのシュラバ中に起きたワタシ的大ニュースと言えば!
なんと言っても、私の愛するキリアン・マーフィーのゴールデン・グローブ賞ノミネート!! 以前ココでも書いた『Breakfast on Pluto』の主演でです。当然本人には聞こえないと思うけど、極東の端っこで心よりおめでと〜!!と叫んでおります。受賞は多分難しいと思うので(ヒドいファンだな)今のウチに思いっきり言っとかないとね(笑)。授賞式の録画もバンビーナさんにお願いしたし、もう今からワクテカ状態の私です(バンビーナさん御贔屓の俳優がノミネーションを逃してしまった中の鬼のような所行。ゴメンねバンビーナさん)。そうそう、授賞式鑑賞のためにギネスを買っておかねば(キリアンはアイリッシュなのだ)。

ちなみに件の作品『Breakfast on Pluto』の監督は『クライング・ゲーム』や『インタビュー・ウィズ・ア・バンパイア』のニール・ジョーダン。どっちも私の好きな作品です。この監督の上に主演がキリアンときたら、これはもう期待せずにはおられないというもの。しかし未だ日本での公開は決まってないんだよねぇ。このノミネートを期に日本でも公開が決まると嬉しいんだけどなぁ。
ここに『Breakfast on Pluto』の公式サイト(英語のみ)を張っておきますので興味が沸いたらドゾ。素直に美人……とは言い難いキリアンの女装が拝めます(笑)。

そんな風にキリアンの主演作は日本では殆ど公開されていなくって、本人の知名度も低いのですが(かく言う私も『バットマン ビギンズ』で知ったし)、欧米では今年『バットマン ビギンズ』に加え、『RED EYE』とこの『Breakfast〜』と2作も主演作が公開された所為か、様々な雑誌にも特集が組まれている模様。先月NY版ぴあ(?)のTimeOut誌の表紙を飾ったのを始め、UK Esquire、GQ UK、Itarian VOGUE、DAZED&CONFUSEDなどなどオサレ系雑誌が山盛り!

GQ_cillan.jpg
UK Esquire。昨年結婚したので指輪が〜。お子も生まれるらすぃ。


くぅぅ〜、何でワタシは日本に住んでるんだろうと今程その事を悔やんだことはないですゼッ。とゆ訳で、とりあえずシュラバも終わったことだし洋雑誌漁りにでも行ってくることにします(しっかし高すぎるよな〜洋雑誌って)。

DAZED_cillan.jpg
DAZED & CONFUSED。ロバート・スミスかと思った(笑)。
しかしこういうファッションの人、アキバにいるよね…
posted by マアタ at 02:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

やっと見てきた『シン・シティ』

公開前はスグ見に行くぞ〜と意気込んでいたにもかかわらず、いざ公開されたら何だか気分が乗らずに結局今まで伸ばし伸ばしにしていた『シン・シティ』。いつも読んでるブログとか周囲で評判がいいのでよっしゃと思い、見てきました。
まず結論から言うと。すっげ面白かった〜!! 見る前は何かこう、こちら側にもエネルギーを求められる気がしてたんだけど(だから元気な時じゃないと見れないと思っていたけど)全くそんなことはなく、すんなり楽しめました。ってよく考えたらロドリゲス映画だし当たり前か(笑)。

しかし見終わった後にこんなカタルシスを感じる映画も久しぶり。超濃いぃラブストーリーと超濃いぃアクションがいっしょくたになっててしかも泣ける(ゴメン泣いたよ)、キャスティングも大変豪華で非常にお得な映画だと思います。個人的にはミッキー・ロークがお気に入り。日本ではもっぱら嘲笑の対象というか、例の猫パンチ事件で男を下げたミッキーではありますが、私はそんなに嫌いではないんですよ(なかった、と過去形にすべきか)。ミッキー・ロークというとすぐ『セクシー』という形容が付きますが、私の中ではそうじゃなくて、恥ずかしいくらいの『ロマンチスト』さんなんですな(ってこんなこと言うとまるで私がすっごいミッキーのファンのようだがそんな訳ではない。ちなみに何故『ロマンチスト』だと思うのかは長くなるし私が恥ずかしいので割愛)。だからね、今回の役どころもスッゴク合ってると思いましたよ。
……などと思ってたら、帰ってきてたまたま見たNHKの『英語でしゃべらナイト(再放送)』にゲスト出演してたよミッキー・ローク。びっくり。いやァさすが「仕事干され→アル中→整形失敗」という人生のどん底を味わった人間の言うセリフは重みがあるなァ。ちなみに今の夢は「Smooth sailing」だって。

おおっとミッキーたん語りに随分行を割いてしまった。他には、まるで機敏な魔太郎もしくは凶悪なのび太のようなイライジャたんがよかったなー(笑)。あとセクシーなおねえちゃんたち(沢山いるのでいっしょくたにしてスマヌ)も眼福眼福。サントラもカッチョエエ!! こんなことならまだでっかい箱でやってるウチに行っとけばよかったな。
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2005年09月12日

ちょっと驚いた。

ところで。以前ここでご紹介した映画『Breakfast on Pluto』の文字を、アカデミー賞予想サイトやニュースサイトのオッズでチラホラと目にします。そんな、まさかオスカーが狙える映画だったなんて! 主演男優賞ノミネートにキリアンを挙げてるサイトまでありましたよ。マ、マジッすかー!!(もちろんかすりもしてないサイトもアリ)

……いや、多分どーせヌカ喜びに終わると思いますが、もしノミネートされたらそれだけで飛び上がって喜んじゃうよ私ァ!!……ってこんな風にナマモノにハマるのも久々だなァ〜。ウフ、楽しい。
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2005年08月21日

第一回キリアン祭り

スミマセン。今回の記事はハッキリ言って自分自身のためだけに書いております。ブログでもペーパーでもキリアンキリアンうるせーよとの呟きが聞こえてきそうですが(自分でもそう思う)ハマッちまったもんは仕方がない。だもんでまぁここはおひとつ。あ、別に4番さんがどーでもいくなったとかそんなことは全くないですからね。それはそれ、これはこれ(笑)。

cillian_BonP.jpg

ヤヴァイですコレ。海の向こうでは今年11月に公開予定のキリアン・マーフィー主演作『Breakfast on Pluto』(監督:ニール・ジョーダン)の、最近公開されたスティル写真なんですが……やば…想像していたより綺麗だよキリアン(29歳)。実はこれ以前にもネット上にチラホラ写真が流出していたのですが、そいつが結構(((゚д゚;)))なシロモノだったので心配していたのよ。いや安心した。てか安心したどころか早く見たくて堪らなくなっちまったよ。
ちなみに内容は『舞台は70年代。アイルランド生まれの孤児、Patrick "Kitten" Brady(何でも聖職者と小間使いの不義の子だとか。てか "Kitten"て…)が里親の家を飛び出し、その魅力と機知で人生を切り抜け、ロンドンの女装キャバレー歌手になる』という非常にベタな設定のブラック・コメディだそうです。ちなみに共演は『バットマン ビギンズ』に続いてまたしてもリーアム・ニーソン。こりゃあ楽しみじゃ〜!!
……つっても果たして日本で上映してくれるのだろうか。運良く来たしても来年以降、さもすると2,3年後、しかも東京と大阪の単館上映のみって感じになりそうだのう…(札幌にも来てお願い…)。もう一本の最新主演作、アメリカでは今週から封切られた『RED EYE』も日本では全く音沙汰ナシだもんねぇ……ショボン。

そんなカンジで新作は一体いつ見られるのやら…なので仕方なく、じゃなくって出演作品は全部見たいので過去の出演作品を見てみることに。まずは彼が一躍有名になったキッカケの『28日後…』(へぇ知らんかったこの映画)と『真珠の耳飾りの少女』の2本を借りてまいりました。


『28日後…』

一件目に行ったTSUTAYAでは何と、その店にある4本とも全部借りられてるよ! 配給会社さんよ!こりゃボヤボヤしてないで早く新作の配給権ゲットするべきだよ!!(ちなみにクリスチャン・ベールの旧作『リベリオン』や『アメリカン・サイコ』は借りられておらず。笑)
とそれはさておき。これは一昨年日本でも上映されてたらしいんだが全くのノーチェック、初耳タイトルでした。まぁ私が殆ど興味の無いジャンルのホラー、しかもゾンビ物(正確にはゾンビではなくて“狂暴になってしまうウイルスに感染した人間”)の所為かもしれませんが。ゾンビ物なんてゲームのバイオハザードやったくらいだもんなぁ。
で見て思ったのが、ゾンビ物ってプロレスと一緒で、その世界のお約束事を理解していないと楽しめないのではないかということ。正直言ってですねぇ、そのゾン…じゃなくて狂暴化した感染者が出てくるたんびに…スマン、笑いが…。目を血走らせて血ゲロ吐きながら「グエッ!グエッ!」とひきつけ起こしながら襲ってくる(結構動き速い)感染者の動きがどうしてもギャグに見えてしまうのですわ。多分私ゾンビジャンル者失格なんだと思う…… orz。
しかしそれに怯えるキリアンは(・∀・)イイ!!
事前情報でキリアン演じるジムはかなりヘタレと聞いていたのだが、本当にヘタレでびっくり(笑)。でもラストで危機に陥ったヒロイン(今までは自分を助けてくれていた)をちゃんと救いに行くあたりはカックイー!思いましたよ。ビギンズとは真逆のまっとうでナイーブな好青年役でした(それもまたよし)。あと人気の全く無いロンドンの街や、イギリスの田舎の風景の静寂感が美しかったなぁ。


『真珠の耳飾りの少女』

これはキリアン抜きに前から見たいと思っていた一本。というのも実は私はフェルメール・ラヴァーなのだ。なんせアカデミックなファイン・アートにはそんなに興味無い私が唯一持っているのがフェルメールの画集……なもんでこの映画はかなり楽しめました。てゆっか逆にフェルメールに興味の無い人がこの映画見て、果たして楽しめるのかがギモン。(ちなみに友人は「見事なくらい中味が無い映画」と一刀両断してました。笑)
そんな映像美に凝った映画で、ワンシーンワンシーン、どんな些細なカットでも絵画がそのまま実写になったようです。そして更に美しいのが主演のスカーレット・ヨハンソン。わたしゃこの役にスカちゃんをキャスティングしたスタッフは天才だと思うよ(笑)。しかし素のスカちゃんは相当にキツい性格をしてらっしゃるそうなので、劇中の数々のイジメに耐えかねて、いつかキレるんじゃないかとハラハラしながら見てしまいました。モチロンそんなことなかったです。
で、キリアンな訳ですが今回はこのスカちゃんの彼氏役。Hシーンもあって役得です……じゃなくって、正直キリアンじゃなくてもいいんじゃあ?っていう役でした。が、まぁとにかく見れたのが嬉しいのでオケ。服の乱れを直すスカちゃんを見つめる視線が何とも素敵(笑)。

あと今、日本で見れる主な出演作といったら『コールド マウンテン』『ダブリン上等!』あたりなのだが、なんと札幌のミニシアター蠍座で今月23日から『ダブリン上等!』を上映してくれることに!!ヤター!絶対見に行くー!……でも確か26日にDVD発売じゃなかったっけか?
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2005年07月15日

リアル4番さんを探せ!

なんだかスゴい展開になって参りました。
下の記事のコメント欄で話題に出た、極々一部の人々の間にて4番さんに激似!と評判の「ストレイカー司令官」を見てみたいとのリクエストをいただきましたので、ココで晒してみたいと思います。

が、その前に「ストレイカー司令官」とはどんな人?というマメ知識をひとつ……。

■ストレイカー司令官は1970年にイギリスで制作された特撮ドラマ『謎の円盤UFO』に登場するキャラ(一応主人公?)。この『謎の円盤UFO』、『新世紀エヴァンゲリオン』にも多大な影響を与えた作品なんだとか。(とか、って言うのはですね、私は一度も実際に見たことがないからでーす(笑)。名前だけはどっかで聞いたことがあるんだけどね。)ちなみに日本でも放映され、吹き替えの声は広川太一郎であった。
手許の資料に拠りますと、このストレイカー司令官は『映画会社の地下にあるSHADO本部から、世界各地や月に向けて

宇宙人なんか殺せ、
ぶっ殺せと檄を飛ばす。
幸薄い人生を送る主人公


なんだそうです。うわ、なんかデジャヴ! おまけに“幸薄い人生を送る”主人公……うわーなんだかすごく見たくなってきたぞー。

あと注意点なんですが、似てると言いましても実は“ワタクシ松尾マアタが描く4番さん”に似ているだけなんです(なぁんだ、と貴女の声を代弁)。なので本家本元のアレと似ているかどうかは定かではないです。と、言い逃れたっぷりですが取り敢えず
ストレイカー司令官を見てみたい人はココをクリック!
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2005年07月10日

気になるぜジョーカー役

バットマン・ビギンズ』の感想も挙げぬ内に続編の話で恐縮ですが、バットマン次回作に登場するジョーカー役としてショーン・ペンが候補に挙がっているとか。うーん、確かにショーン・ペンならジャック・ニコルソンに勝てるかもしれん。
その他にもティム・ロスやらアラン・カミングやらいろいろな俳優が候補に挙がっているそうなのだが、その中でもとりわけ気になったのがポール・ベタニー!!
うおぉぉぉポール・ベタニーキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!
何故こんな興奮しとるかと言うとですね、もし、もしもですよ、009が実写、しかもハリウッドで(コラ!笑うな!!)なんてことになったら……4番さん、ポール・ベタニーあたりイイかも!なぁんて密かに目をつけていたからです。とは言え、まだ出演作品を1本も見ていないのであまり力強くは推せませんがネー。へへ。

PaulBettany.jpg
ポール・ベタニー。今度映画化される『ダ・ヴィンチ・コード』で色素欠乏症の役をやるそうで(笑)。
とりあえず今一番観てみたいのは『ギャングスターNo.1』あたりかな。
あのマルコム・マクダウェルも出てるし!(ってかマルコムの若かりし頃の役らしー)
『ドッグヴィル』も気になるがラース・フォン・トリアーは鬼門だ……。


……で。キリアンは? 私のキリアン・マーフィーはどうなるんですかノーラン君! あんなに(※)入れ込んだんだから当然出るよね?スケアクロウ。だから最後死んでないんだよね?ね? 頼むよノーラン君!! キリアンもオファーが来たらちゃんとサインするように!!!(クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、モーガン・フリーマンの3人は既にサイン済みだとか)

Cillian_ukp_1.jpg
『バットマン・ビギンズ』ロンドン・プレミア時のキリアン・マーフィー。
なんだかモデルさんみたいですね〜(フィルターかかってます私の目)。
ガイジンはヘアメイクや衣装で全然印象変わるから恐えぇのう。


それにしても、クリベーとキリアンとポール・ベタニーの3人を同じスクリーンで観られる、なぁんてことになったら私絶対死ぬな! それまではダンプが突っ込んできても死なないけど!!……ってなんだかテンション高くてスミマセンねぇ。原稿中はどうしてもテンション上がってしまうのさ(笑)。

※キリアン・マーフィーがバットマン役の候補の一人だったことは有名なトリビアですが、キリアンが大層お気に召したノーラン君は、彼の為にそれまで脚本に無かったスケアクロウの役を追加したんだそうです。
ちなみにオーディション時、ちゃんとバットスーツを着たんだそうですが、それはヴァル・キルマーが着たアノ!ティクビ付きのヤツだったとか。ダ、ダメだ笑い死ぬ〜!
posted by マアタ at 16:56| Comment(9) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

ワタシ的ドイツ映画まつり。

4番さん好きの中には、どうしても“ドイツ”または“ベルリン”という言葉に反応してしまって仕方がないんじゃー!という方も少なくないかと思います。モチロン例にもれず私もその一人。今年は“日本におけるドイツ年”だったりW杯予選突破で盛り上がってるせいか、例年以上にメディアで“ドイツ”という文字を目にする気がして喜ばしいかぎりでございます。

さて、そんな訳で普段からドイツ映画やドイツを舞台にした映画というと、取り敢えず見てしまうワタクシなんですが、上記のおかげか今「ベルンの奇蹟」「ベルリン、僕らの革命」と2本もドイツ映画がやってきているではないですか。先日東京で開催されていたドイツ映画祭には行けなかったので、その仇を返さんとばかり(?)2週に渡って両方とも観て参りました。
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posted by マアタ at 01:54| ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

期待しちゃうよ!バットマン ビギンズ

バットマンシリーズの久方ぶりの新作「バットマン ビギンズ」に、あのルトガー・ハウアーが出る……って噂だけは聞いていたのだが、ホントに出るんだぁ! 公式サイトのフォトギャラリーにご尊顔があったとです!!(いやぁしかし歳とったなぁ……)

ここ10年以上、B級、イヤ正直言ってC級映画にしか出てなかったルトちゃんが、久々に日本でも上映されるようなメジャーな作品に出てくれるっつーのは嬉しい限り。まぁでもきっとチョイ役なんだろうなぁ(過度に期待しない悲しい習性)。個人的には悪役だと嬉しいんですがねー。

もともとこの実写のバットマンシリーズは大好きだし(もちろん二作目は傑作派ですが、実は三作目も好き)、ブルース・ウェインがクリスチャン・ベールってのも異論ないし、他にも渡辺謙を始め、モーガン・フリーマン、リーアム・ニーソンといった好きな役者がいっぱい出演するのですっごく楽しみ。公開は6月18日だそうで、ボヤボヤしてると夏の修羅場に突入するので(笑)早めに観に行かないと!!

あと今公開している映画の中では珍しく邦画の「ローレライ」がチョト観たいです。
posted by マアタ at 03:21| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

極々私的お正月映画(但しTV)評

すみません。世間では正月休み短けー!とご不満の声を多く耳にした中、ひとりで長いお休み取ってしまいました。ホントはもっと早く帰京したかったんだけどイロイロ事情がございまして……。
とまァそれはさておき(都合が悪いからね!)帰省先の実家はDVDプレーヤーもビデオもゲームもなーんにも無いんですわ。もちろんパソコンなんてあるわけない。あるのは91年製の14inchテレビ1台だけ。もちろん地上波しか見れない(あ、チャンネルは全部ありますよ!)。だもんで普段だったら見ないようなバラエティとか映画とか見て一般人的知識を補給して参りました。いやぁギター侍、初めてちゃんと見たよ。
てな訳で今までカテゴリ作っておきながら一つも記事が無かった映画評など少々書いてみます。しかしお初が以下の2本なのは如何なものか。

『TAXI 2』
うーん妙に既視感のある映画だ。実際一緒に見ていた、映画なぞ一切興味の無い母が「前にこれ見たわ」なんて言ってる位だし(笑)。
なんかこう、いろーんな映画のそれっぽい部分を寄せ集めたカンジ。数十台のパトカーに追い掛けられるカーチェイスのシーンなんてモロ「ブルースブラザーズ」だし。そういやギャグのテンポもジョン・ランディスっぽいユルさがあるなぁ。でもってメインのサントラも「パルプ・フィクション」で有名になった「ミザルー」を使ってたりして…一体何を考えているんだろう。普通だったらあんなに有名になった曲は避けると思うんだが。
まぁでもテキトーに観る分には丁度いいと言うか、とにかく良くも悪くもB級パチモン映画で楽しめました。でもなんだかんだ言いつつ最後まで視聴したのは、きっと主人公の吹き替えが大塚明夫だった所為だろうな〜(笑)。

『鉄道員(ぽっぽや)』
普段だったらぜってー見ない映画No.1(笑)。特に邦画は元々あんまり見ないからね。うーん正月マジック。
まぁ一言で言うと、家族を犠牲にしながらも仕事一筋に生きてきた男が最後に赦されて死ぬ話。いわゆるストイック系男のロマン(笑)。こう書くと健さんハマリ過ぎな訳ですが、私としてはもうちょっとこう、もっさりしたオッサンが演じた方が泣けるっていうか何ていうか。高倉健と広末涼子だなんてキマリ過ぎなんだよね。いっそ共演の小林稔侍が主役を演じた方がオッサンの哀しさ情けなさみたいのが表現出来てよかったのでは。あ、それじゃあ集客見込めないか。じゃあ健さんでいいや。
それにしても気になるのは車窓の風景がハメコミだったりすること。一応劇場公開映画、しかも99年作でそれは無いんじゃないのー?
あとどうしても気になってしまうのが方言(笑)。どうしても私の出身地の北海道が舞台なもので、ついつい「そんな言い方しなーい。アクセント違ーう」などといちいちツッコんでしまうんだな(北の国からでもそう。でも最初のシリーズしか見たことないけどね)。
しかし我が母に至ってはもっと鋭いツッコミが。「健さんずっと外にいるのに耳や頬が赤くなってないわ!」……それは……きっとカメラ回す直前まで屋内にいるからだよ母さん。

なんだか素直に映画を楽しめない親子でございます。

あと『ハンニバル』も深夜に放映してたんだけど、これは改めてちゃんと見たいので途中で視聴中止して寝てしまいました。レクター博士の吹き替えが良かったので吹き替え版借りてみようかしらん。
posted by マアタ at 00:24| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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