2008年02月12日

801

はぁぁぁ〜危ないところだったワー!!

いえね、毎年この時期恒例の夏コミの申し込み用紙を記入していた訳なのですが。

経験のある方はご存知だと思うのですが、ジャンルコードというモノがございまして、例えばジャンプ系なら400とかガンダムなら517とか数字を記入する訳なんです。

で、私の申し込む009はFC少年というジャンルで、数字は『810』なんですな。と、……ここまで書いたら聡い皆さんにはオチが丸分かりだと思いますが、それを間違えて『801』と書いてしまっていたのですよ。そのことに封筒に封をする寸前に気付いたのでした。いや〜気がついてヨカッタよマジでー!! かなり冷や汗かいた。てゆか最後の最後でヌケが無いか見直した自分偉い。ホメて遣わす。

しかし実を言うとこれが初めてではないのですよ。っていうかほぼ毎回やりそうになるの。だから記入時にはいつも気をつけて「はちいちまる、はちいちまる」と念じながら書くのですが、それがいつの間にか「はちまるいち、はちまるいち」になってるようで(意味ねー)。実際同人では801をまーったく描いていない私ですが(ま、商業では描いたりしてますが…)、やっぱ気になるのか? 801が(笑)。


で、その801情報です(笑)。
まぁ厳密に言うと801じゃなくてBLなんですが。2月12日発売の『ergo vol.3』(蒼竜社刊)にて、またまた扉絵1ページ描かせてもらってます。って言い忘れていたような気もしますが、これは連載なので最終巻のvol.5まで毎回描かせてもらう予定です。今後ともよろしくー。

それにしても。この企画で初めて小説の扉絵(兼 挿絵?)というものを描かせてもらっているのですが、なかなか難しいモノだと実感させられてます。一枚でパッと華のある絵が描けるようになりたいものよのう……。精進精進。

それと現在漫画を32ページ程執筆中ですが、この詳細はまた後程。ええ、これも801です(笑)。
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2008年01月30日

ヤッターマン見た

主題歌がいろいろ物議を醸し出しているリメイク版ヤッターマン、やっと見ることが出来ましたよ。うーん確かに主題歌テンション低いねぇ。

しかも中味も何だかテンション低い気がしたのは気のせいかしらん。悪玉トリオの声が三人とも70代だから致し方ないというのは置いといて(笑)、おだてブタとかやってみろメカとかビックリドッキリメカとかその辺のテンションも低いような。ああいうのは徹底してはっちゃけてやらんとダメちゃうのかね。
あぁでもこういう感想は単なる年寄りの愚痴であって、メインターゲットのリアル消防(だよね?)は前作を知らんから別にエエのかなー。でもチラッとキャシャーンとか出したりして大きなお友達へのアピールも忘れてないし。まぁ制作側の売り文句としては「親子で楽しめる」なんだろーけど、なんかやーらしーなぁ(笑)。

ちなみに前作よりイイと思ったのはアイちゃんとドロンジョ様がより可愛くキレイになったこと。結局スタッフのエネルギーの向かう先はそっちなんか。



超超超余談:
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2007年09月14日

ヱヴァ観てきた。

先週末、何故だか急にその気になって、観に行っちゃいましたヱヴァンゲリヲン。当初観るつもり全然無かったんですけどね(って前の映画版の時にもそう言ってたな確か)。とりあえず一番の感想は……

いや〜CGスゴイネ、CG。

です(笑)。いろんな意味で。ストーリーに関してはまだ云々出来る段階じゃないのでノーコメント。当然のように前半は非常にダイジェスト的で性急なので、やはりあの細かい細かい描写の積み重ねを味わうにはテレビ版が一番かと思う。ただ大画面で見る画の快感と、前より戦闘シーンの生臭さがレベルアップしている気がして(もしかしたら久々に見たせいかもしれんが)そこがヨカッタっす。血の臭いがしたよ。

そして同じく先週末、いろいろお世話になってるヤスヒロたんと反省会(要は飲み会)してきました。個室だったのでgirls talk炸裂…ちゅうか正しくはrotten girls talkだね。いやぁアンチ・トランクス派(DBに非ず)の同志がいてよかった(笑)。あと『ウコンの力』を奨められたのだがやっぱり勇気が無くて飲めません(><)
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2006年08月01日

お絵描きバトン

先月(もしかして先々月?)ヴァイスのしんさんから「お絵描きバトン」をいただきましたので調子に乗ってエラソーにいろいろ語ってみまーす。

【1.まず何から描く?】

目と目の間、鼻の付け根(人間の急所の一つですね)の位置にエンピツの先を下ろします。あおりだろうが俯瞰だろうが正面だろうが横顔だろうがまずはココから。そして鼻の稜線を決めて(横顔の時は一気にアゴまで)、それから目→眉→輪郭→口、というパターンが多いかな。
まず輪郭描いて十字を引くという方が多いですが(マンガ入門とかにも書いてあるヤツ)、私はアレが苦手なのですワ〜。

今ココ.jpg
ドスッ!!とまずはココから。
  
【2.よく使う画材。】

弘法じゃないので筆は選びまーす。
○シャーペンはぺんてるの『GRAPH1000 FOR PRO』の0.5ミリを10年以上愛用中。もうこれ以外では描けない体に(笑)。これ、本来は製図用のシャーペンでして、なんとも言えない絶妙な重みがあって安定した線が引けます。しかも10年以上使っていても全く先がガタつかない! 1000円もするのですがその価値は充分にありますよ。超オススメ!!
続きを読んでみるゼ!!という方はココをクリックしてね。
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2005年11月17日

「どろろ」が実写映画に

……って。

マジかよーーーーーーーーーッ!!!

あたりまえだけど喜んでいる訳じゃないス。今まで日本の漫画を日本で実写化して成功した試しって無いと思うけど、またその黒歴史の1ページが増えるだけってことが見る前からわかります。
コチラのソースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051117-00000030-sanspo-entに拠りますと、

>同映画の平野隆プロデューサーは、「戦争がなくならず、大人の争いで子供が傷つけられている今だからこそ、この作品が持つ平和のメッセージを世界に発信したい」と企画意図を説明。

…………。

平和のメッセージなんて描いてあったっけ、あの漫画。それよりも人間の『業』といったものに重きが置かれている話だと思うが(と野暮だと思いつつ言ってみる)。

>映画では、男女間の微妙な心情を表現し、物語に膨らみを持たせるために、原作で少年(実際は少女)として登場したどろろの年齢をあえて百鬼丸と同年代に設定。

…………。

なんかもう……そんなんどろろじゃないじゃん! 
柴咲コウ自体は嫌いじゃないがどろろ役っていくらなんでもムリヤリ過ぎじゃないか。まァ要は強引にラブストーリーに持ち込みたいだけなんだろうけどね(溜息)。こういう所からしても全く作品へのリスペクトが感じられませんね。

とまァそんな風にハナッから1ミリも期待出来ない映画な訳ですが、手足の無いツマブキ君が出たり、ちゃんと「か○わ」とか言ってたらちょっとだけ評価し直すな(笑)。

そういや一方でこんなニュースhttp://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20051115NTE2INK0314112005.htmlも目にしましたが一体どうなることやら。ガイジンが演る009は見てみたい気もしますが、かつてのストリート・ファイター|| の実写版みたいにジェットが主役になったりしてなー…ハハハ。

最近何もかもに期待しなくなってる自分が可哀想になってきました……。
posted by マアタ at 21:46| Comment(9) | TrackBack(0) | ヲタ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

ヲタクバブルを考える(笑)

さっきたまたまテレビ付けたら『電車男 最終回スペシャル』なんてものをやっていて、ついつい見てしまいました。最後の20分だけだけど(笑)。
映画も見てないしドラマの方もこの20分しか見てない分際で言わせてもらうけど……別に相手に告白する勇気が無いからヲタクやってるんじゃなくて、生身の人間に萌えられないからヲタクなんじゃないのか(笑)。ラスト、2ちゃんのみんなが電車男から勇気をもらって自分の想い人に告白しに行く、という展開を見てそう思ってしまいましたよ。(まァでもその“ヲタク”もどうやらアニヲタ漫画ヲタではないっぽい描写だからええんか<偏見有り過ぎです)

話は変わって、最近になって初めて近所のTSUTAYAの文具売り場を覗いてみたら……なんと! スクリーントーンが売っていて大変驚きました。スクリーントーンなんて大通の大丸藤井セントラルまで行かないと売ってないと思ってたのに、我が家の近所のフツーの住宅街にあるTSUTAYAで売ってるなんて……。(と言ってもデ○ーターの花柄とか空模様とかの柄トーンばっかりで、私がよく使う60番台の普通の網点系が一切無かったので正直使えないんですが<しっかりチェックしてるし)
よくよく見るとその他にも漫画原稿用紙やコピックなんかも売っていて、さらに驚き。……要するにこんなフツーの住宅街でもそれなりに需要があるってことだよね。スゴイ世の中になってまいりました……(って私に言われたくないよな!)。
posted by マアタ at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ヲタ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

今度は初代仮面ライダーが

リメイクですて!
つっても今度は夢の話じゃなくて本当ですよ(笑)!!頑張るねぇ○森プロ。

公式サイト
http://www.maskedrider1st.jp/

拉致られて改造、ってのが実写で、
しかも現代の映像で見られるかと思うと今からドキドキ(<そこか!!)。
ショッカーの皆さんのデザインもどんな風になるか楽しみですなぁ。
posted by マアタ at 22:59| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ヲタ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

大変遅ればせながら

SWITCHのバックナンバー2月号でSLAM DUNKの特集を立ち読みしてきました。そこには噂には聞いていた、昨年末だったかに横須賀の廃校をギャラリーにして展示された(違ったら指摘キボン)『あれから10日後の話』が載っていまして。
この『10日後の話』、井上センセーが黒板にチョークで直に描いたもので展覧会が終わるとすべて消されたという大変貴重なもの(ちなみ開催中イタズラ等は一切無かったとか。ええ話やのー)。
しかしこのイベントの存在を知ったのは、それがすっかり終わった後で悔しい思いをしていただけに、今こうして見ることができて感動。

ちなみにSLAM DUNKでは三井が一番好きでした。だもんでやっぱし三井ネタが一番ひっかかったんだけど……
すごい! モノすごツボを突いてるネタだよ!!

……やっぱコイツ進学するつもりだったんだ!!
なんて恥知らずなの!!ステキよ三っちゃん!!


あー面白かった。井上センセーありがとう。

……って、ものっそい遅れた話題ですんません。
posted by マアタ at 20:24| ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | ヲタ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

“ア”はアニメの“ア”

ホントはマンガなぞ読んでる場合ではないのだが(描いてる場合なんです)友人が送ってくれたマンガ「げんしけん」をイッキ読み。まぁ5巻しかないしね。
なんつーかそこで展開される話は大変によく見知った世界で(それもいかがなものか)「へぇ〜」つーより「あるあるあるある〜」の連続で多少自己嫌悪。(まぁ実際は笑って読んでいたが)しかーし。ひとつだけこのマンガを読んで初めて気がついたことがある。

それは「アニメ」という言葉の発音。
いわゆる一般人は最初の“ア”にアクセントをつけると言うのだ。そう言えば確かに

一般人は ア ̄ニ_メ_ と発音するのに対して

ヲタクは ア_ニ_メ_ と平坦に発音する
(ような気がする)

いわゆる“彼氏”をどう発音するか、というのとおんなじですね(前にそんなCMがあったな)。うーん、だから宮崎“ア”ニメの話は一般人の前でしても平気なんだな。

えっ、私ですか?……そんなの……



後者に決まってるでしょがッ!!
posted by マアタ at 02:07| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ヲタ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

なぜか今頃Zガンダム

のDVD借りてきて見てます。ちなみに何と初見だったり。
無印ガンダム、いわゆるファーストガンダムはかなーり、グッズやら関連書籍やら何やら買うくらい、劇場版も三作とも前売り買うくらいハマッていた時期があったんだけど、Zをやるころにはあっさり興味を失っていて結局今の今まで未見だったのです(当然その後のシリーズも未見。ただし「逆シャア」除く)。もともと続編というモノに対していいイメージが無いってのもあるかもしれません。

そして月日が流れあれから20年(も経ってんのかよ!)……。何を思ったのかイキナリDVD借りてきました。いやレンタル屋行く前はZガンダムなんて(失礼)頭の片隅にも無かったんだけど、借りようと思ってた作品が軒並み借りられているか、元から無かったりと全滅だった訳です。仕方ないなーと思って店内グルグルしてたら何故か目に止まったZガンダム。「私を借りて……」そんな声がします。ついに私もニュータイプに(違)。しかしその声を振払い、下段に目をやると前から見たかった攻殻機動隊stand alone complexが。おお、これ借りよー♪と思ったらかなり歯抜け状態で借りられている。うーん……。

という訳で今ZガンダムのDVD、1〜10話がおうちにいます。とりあえず6話まで見たんだけど……。続きを読む
posted by マアタ at 23:54| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ヲタ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月12日

な、何ィ!? ま、まさかあの…

「リングにかけろ!」がアニメ化されてるなんて知らなかったよママン!!
ご存知ない方の為にご説明しますと、「リングにかけろ!」は車田正美先生が70年代後半から80年代前半にかけて週間少年ジャンプで連載していた、現代(<当時の)を舞台にした“SF”ボクシング漫画(笑)。選手は皆、フィニッシュブロー(決め技のパンチの名前)を叫び、喰らった相手は皆リング外どころか宇宙空間まで飛んで行ってしまうという破天荒極まりない話なのだが全体からは昭和の香りプンプンという、説明すればする程ワケワカラン漫画。通称「リンかけ」。ジャンプ物の特徴である「強者のインフレ状態」の祖とも言える漫画である。私にとって車田正美といえば「☆矢」じゃなくってこの「リンかけ」。

だもんで今回のアニメ化の話を聞いて思わず血が騒いでしまったのは言うまでもない(笑)。好きだったのは随分昔の話なのに三つ子の魂というかヲタの魂というか(ボカ〜ン)。なにせ今回の中越地震のニュースを見て「長岡と言えば河井武士の出身地だよなぁ」などと非常に不謹慎な事を思ってしまったくらいで。思春期にハマったものは恐ろしいね(^_^;)。

この場をお借りして言う事じゃないですが、今回の地震の被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。自分は微々たることしか力になる事が出来なくて、非常にふがいない気持ちでいっぱいですが、とにかく一日も早い復興をお祈りしております。
(という通り一遍のことしか言えない自分もまたふがいない。)

で、リンかけ話の続き(笑)。
某巨大掲示版によれば今回のアニメ結構出来がいいらしい。愛されて作られてるのが伝わってくるそうだ(これ大事!!!どっかのアニメは爪の垢でも煎じて飲みやがれ)。これはぜってー見ねえと!!!と思いつつ2週間……。今週も見逃しました orz。来週は諦めてビデオ録画予約しておこう…。
で、前述の掲示板によれば(つーか公式サイトもチェック済!)原作初期のまだSFじゃない頃、チャンピオンカーニバル編からやっているらしいのだが、早々にスコルピオンとヘルガ(ドイツチームの選手。もちろんお気にw)も登場しているとか! くわー気になるうぅぅぅ!!!
posted by マアタ at 12:23| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ヲタ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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